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脱枠

立ち上がりの型枠が外れて、基礎断熱材の保護のために、

ガラス繊維のメッシュと樹脂モルタルが施されました。

IMG_0146.jpg


防蟻シール材で基礎断熱材の隙間を埋めます。

IMG_0147.jpg


拡大写真

IMG_0148.jpg


キレイに出来ました。

IMG_0150.jpg

強度的には十分だと思います。
ただ。。
今回、施工を見学していてわかったのは、
配筋って、そんな簡単じゃないんだなってこと。
人の一生分の耐久性を望み、コンクリートの中性化を考慮するなら
かぶり厚を確保するために、基礎幅は180mmあってもいいかと。。
以前は180mmで施工してそうですが、
型枠の部品などの制約があり、施工できる基礎工事屋さんが限られるので、
150mmにした雰囲気です。
150mmでも十分ですが、私のようなこだわり人間のために、
180mmのオプションを残してくれておいてもいいと思います。

IMG_0152.jpg


ちょっと心配だった土間の接続部も防蟻シール材を充填

IMG_0153.jpg


奥までキッチリ

IMG_0155.jpg


配管部の様子


IMG_0158.jpg



配管部の様子

IMG_0159.jpg


基礎断熱材保護用の樹脂モルタルの様子
外回りが落ち着いたら、仕上げモルタルでカバーします。

IMG_0165.jpg


7日強度の成績書

鈴木達成様コンクリート圧縮強度試験


一週間で呼び強度の27N以上の数値が出ているので、
これからの土台敷き、上棟にはまったく問題無いことが確認されました。
80%以上の強度を発現する28日強度の試験結果が楽しみです。

http://allabout.co.jp/gm/gc/29073/

上記のサイトによると、
三ヶ月で90%、100%になるには三年かかるとか。。。
地震も多いので、上棟前に設計強度以上が確保されているのも安心です。

強度試験はオプションですが、自分的にはお勧めです!
少しでも不安に思う気持ちが残ると、
新築の満足感が損なわれてしまいますので。。。

ちなみに。。。

我が家は27Nでお願いしましたが、いつでも27Nがいい
という訳ではありません。
真夏など、高温の時は硬化が早すぎて良くないこともあります。

基礎は春か秋! ってことらしいですよ。
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