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もりぞうの仕様

もりぞうの担当営業マンはKさん。
いや、親しみをこめてK君と呼ぶことにします。

K君に何度か話を聞いているうちに、やっと仕様がわかってきました。

木曾ひのき、外張り断熱、軸組み工法
これ以外のことがさっぱりわからないので、聞きまくりました。

基本は注文住宅なんでフリーなんだけど、とりあえずの目安となる仕様があるそうです。
それが、『SMART』
SMARTにもバリューなタイプがあり、その名もSMART次世代!
次世代って。。。(笑

平たく言えば、
そんなに寒い地域じゃないとこはそこまで断熱しなくていいっしょ!
って仕様で、外張り断熱の断熱材の厚みや、サッシの種類が違います。
換気装置も熱交換型じゃなくなります。

SMART次世代でプランニングして、必要なとこだけ変更するってのが私たちの地域ではベターのようです。

SMART次世代仕様

木材(すべて無垢材!

・柱と土台は木曾ひのき
・筋カイは杉
・その他のほとんどは米松

 なんで筋カイだけ杉なんだろう?
 米松よりも粘りがあって筋カイ向きなのかな?
 今度、雑談の時に聞いてみよう。

 (追記)
 杉のほうが釘、ネジをはじっこに打った時に割れにくいから
 確かに、筋カイははじっこに金具つけるからですね。


(更に追記)
 筋カイは杉→桧に標準で変更になることになりました。
 木曽ひのきじゃないけど、朗報ですね。
 大引と根太も桧にしちゃえばいいのに。。(笑
 米松のほうが硬いから、横で使うのに適してるのかな?

設備

・ほぼパナソニックのスタンダードグレード商品

窓・玄関ドア

・三協立山アルミ

私たちの家は都内の下町なんですが、準防火地域って規制があります。
窓はシャッター付きか、網入りガラス
その他にも色々とややこしい制限があります。
(樹脂サッシも駄目)

そんな関係で、もりぞうでも関東仕様ってのがあって他の地域とはちょっと違うみたいです。一番違うのは、柱とネオマフォーム(外張り断熱材)の間にダイライトの9ミリを張ること。これで防火性能を得ることになるそうです。

以上が、K君を締めあげてゲットした情報です。(笑
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テーマ : 住まい
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