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ダクト

天井を高くとりたい!

やっぱり2600mmぐらいの高さがあると全然ちがいます。
なんて言うか。。。

高級感みたいな。。。(笑

もりぞうの標準は2430mmです。
無理言って2500mmまで上げてもらう契約ですが、貪欲に上積みを狙って担当K君を困らせています。

なにごとも余裕ってもんが必要で、電気の配線とか空調のダクトとかを天井裏に通すもんだから、それなりのスペースが必要ってことなんですが。。。無理は承知で極限まで余裕を削るように交渉中。。。

ごめんよ! ワガママな客で。。。

でも、家を建てるのはこれが最初で最後だと思うんで、予算の範囲内で最高の満足度の家を建てたい!

さてさて。。。

実際のところ、天井の高さは梁せいで決まります。
梁せいとは梁の高さのことですが、一階に広々とした空間を作ると、2階を支えるには、梁せいの高い梁が必要になってくるのです。

現場見学をさせてもらって、工事監督のU氏に色々と教えてもらいましたが、ある程度リビングの空間を維持するには、梁せい300mmぐらいが標準的に必要になると思います。
もちろん全部の梁の梁せいが300mmじゃなくて、柱の間隔によって、180mmだったり240mmだったりします。

もりぞうの構造仕様書によると、床材の上から梁の上まで2946mm
そこから300mm引くと2646mm

普通に施工すると、野縁受け40mm 野縁40mm 天井材12mm
92mm+高さを調整するための余裕が必要になります。

2646mmから92mmを引くと2554mm

余裕を考えると2500mmは結構いっぱいいっぱいの数値かな。。。


さて。。ダクト

熱交換型換気装置のダクトが結構太い


スティーベルっていうドイツのメーカーの換気装置を採用する計画です。
もりぞうのSMART次世代では、熱交換をしないタイプの換気装置が標準なんですが、担当K君の推しもあり、温度差の無い居室環境を求めて70万円近くを投入する決意をしました。

24時間換気装置では、1時間で居室の空気を半分入れ替えることが義務付けられています。

熱交換をしないで、そんなに入れ替えちゃったら。。。

夏は暑いし、冬は寒いはず。

3種換気の基本設計は、
各個室の自然給気口から外気を取り込み、トイレから排気。

つまり、空気の流れは個室から廊下に流れるので、各個室にエアコンが無いと快適には過ごせない。

スティーベルも個室に給気しますが、熱交換されたフレッシュエアーを取り込んでくれます。
リビングなどエアコンを効かせた生活空間の少し汚れた空気を排出する時に、外気と熱を交換して、室内の空気と近い状態で各部屋に供給することで、家全体の温度差が無くなり、2階は暑く1階は寒いという不快感を取り除いてくれます。

そのダクトが太い。。。

消費電力を少なく、音をさせないで換気するためには太いダクトが必要なんですが、天井が上げられない。。。

主幹は150φ
4本の太いダクトが本体に接続されます。

本体は1階に置いて、4本のダクトが天井に立ち上ることになるのです。 

OA 外気を本体に給気するダクト
EA 本体から外に排気するダクト
SA 本体から室内に給気するダクト
RA 室内から本体に排気するダクト

SAは1階天井で分岐され1階天井と2階天井へ
そこで更に分岐されて100φのダクトに分けられて各部屋に

RAも1階天井で、1階2階それぞれのダクトを合流させます。
各階でも同じく100φのダクトを合流させます。

ダクトの通り道を確保できなければ、天井の高い未来は見えないのです。

更にSAとRAのダクト150φが2本
1階天井から2階天井へ抜けるダクトスペースが必要

2階天井裏の空気と床下の空気を循環させるためのダクト150φもあります。

トイレの収納と合わせて上手にダクトスペースを確保できたら最高!
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