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輻射熱暖房

住まいの快適度は空気環境にある。
そう言っても過言では無いと思います。

・換気システム
・エアコン
・暖房装置
・窓の断熱性能


この4つが大きなポイントと睨んでいます。


まず、冬を快適に過ごすためにどうすれば良いのかを検討してみました。

コスト重視 →  高性能エアコン
快適性重視 →  輻射熱暖房

東京の夏は暑いので、エアコンは必須
ならば、エアコンだけでいいのかと言えば。。。

やっぱりゆる~い温もり感に憧れます。

床暖房に憧れていたんだけど、
担当K君は不要と言い切ります。

本当かな。。。

確かに基礎断熱だから床下を風がピューピュー吹き抜ける基礎パッキン工法とは違うはずだけど、基礎コンクリートを暖めるという訳でも無い。床に断熱材を全く施工しないのに床が冷たくならないというのは、無理がある気がするけど。。。

躯体内換気を行うことの副産物として、床下の空間が冷えるということは無いはずですが、床がヌクイという状態にはならないよなぁ~ 特に基礎コンクリートから水分が完全に抜けるまでは、暖房費がかかると聞いているし。。。(2~3年程度) と言うことは、基礎コンクリートが完全に乾くまでは床が冷たいということになるのかな。。。

床は無垢のカバザクラ
床暖房にするなら変更しなきゃいけないっぽい。。


悩みどころはそこだけではありません。。

床暖房にも色々と種類があって、

 ・温水式(ガスorヒートポンプ)
 ・電気ヒーター式
 ・電気蓄熱式

電気ヒーター式は電磁波を大量に発生させるので、子供の健康を考えると選択肢の中には入りません。

電気蓄熱式については、蓄熱は深夜に行われるのでヒーター式に比べると電磁波リスクは低くなります。しかし、「電気が大量に必要」≒「原発が必要」という公式の一部に組み込まれている「深夜電力の利用」から離れなければという意識があり、深夜電力利用の蓄熱式も選択肢から除外されます。

残るは温水式ですが。。。
効率の良いのはヒートポンプ式(電気)
最近の技術革新によってヒートポンプの効率があがり、これからはヒートポンプの時代になる思います。

 床暖房ならヒートポンプ温水式

しかし。。無垢のカバザクラとの相性が。。。orz

色々と探しまくった結果、床下放熱器ならどうだ!
これならダイレクトに熱があたる訳じゃないんで、大丈夫じゃないかな?
なんて思いました。

サンポット
サンポット床下放熱器

コロナ
コロナ床下放熱器


しかし。。。
今度は別の問題が。。。

温水を回す仕組みは、『気』の流れが滞る。。。

ガビーン!! 衝撃..orz

確かに。。。

淀んだ水が床下を回っているのは良くないよなぁ~

という訳で、温水式もアウト。。orz


床暖房という選択肢を断たれた上に、深夜電力を大量に使用する蓄熱暖房は選択肢に入れることが出来ません。
両親の家では輻射熱暖房の横綱である薪ストーブが活躍していますが、あの大きさのものを我が家のリビングに据えるのも難しく。。。輻射熱暖房は諦めるしかないのかと。。。


そこでいよいよ検討したのが、床下エアコン。。。

これは正直、気乗りしなかった暖房設備です。

もりぞうでも以前は「6面輻射」と称して売りにしていた工法です。
では、なぜやめてしまったのか。。。

色々あると思いますが、
効率とコストのバランスが悪いのだと思います。

http://www.37eco.jp/07051322.php


しかし。。。
初めて自分で計画して建てた家で迎える冬の朝、床が冷たかったら超~~~不愉快なので、保険の意味で床下エアコンを設置することを決意しました。

実際にもりぞうの家で暮らしている方のブログにも
フローリングから冷たさを感じたと書かれています。

http://house-making.seesaa.net/article/192509025.html

エアコンを導入される前の感想で、
外気温-5℃の地域とは違うでしょうけど。。。
とにかく新築なのに床が冷たいのは嫌です。


という訳で、床下エアコン導入は、あくまでも床が冷たいという不快感を無くすための設置であり、メインの暖房装置は室内エアコンとし、冬季のみの限定使用とします。

担当K君に6面輻射のことを雑談時に聞いてみた時に言っていたのは、「躯体内という狭い空間を暖めるので、そんなに大きな能力じゃなくて大丈夫なんです」と言っていましたが、それは違うんじゃないかな~と思っています。
空間の体積は小さくても、熱を伝える表面積はかなり大きくなります。室内側にエアコンを設置せず、壁内の空気から暖めようとすると、かなりの熱量が必要になるはずです。更に、外気と接する基礎外は断熱されていますが、地面とは断熱されていなので、基礎コンクリートにもかなり熱量が奪われるはずです。


床下エアコンの候補はダイキンの業務用壁掛型

参考にさせていただいたブログでは、値段の安い汎用のエアコンを使われていますが、汎用のエアコンだとリモコンはワイヤレスなので、何かと面倒なことになりそう。ここはワイヤード(有線)リモコンの業務用を選択したいと考えています。

http://ameblo.jp/hisakuma/entry-10086835780.html

床下と言っても、リビングダイニングのストリップ階段の踊り場下に設ける0.5坪の収納スペースの床下に、除湿機と並べて設置しようと思うので、フィルター清掃や故障時の対応などは問題ないと考えます。

床下に業務用エアコンを1台
1階リビングに汎用エアコンを1台
2階セカンドリビングに汎用エアコンを1台

この構成で行こうと思っています。

躯体内をガンガン暖めると、木が暴れて床材が反ったり、床鳴りがしたりするリスクも考えられるし、シロアリは暖かいところに寄ってくるとも言われているので、様子を見ながら慎重に使わないとなりませんね。


注)もりぞうでは基礎コンクリートを完全に乾かすまでの対応として、標準で除湿機を設置します。
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換気に悩む

換気で相当悩んでます。。。

調べれば調べるほど奥が深い。。
第1種とか2種とか3種とか。。。

http://www.ihb.co.jp/sekkei/001000.html

ここのサイトがわかりやすい↑

もりぞうのSMART次世代は第1種と第3種を併用


後悔しない換気計画のために
いくつかのキーワードがあるのがわかってきました。


正圧と負圧
冬季の冷風感(コールドドラフトを含む)
熱交換
居室間の温度差



新鮮な空気をすみずみまで取り入れるのが換気の目的です。
そのためには、
適切な位置に給気口と排気口を設置することが重要です。

しかし、新鮮な空気を取り入れられれば快適なのかと言うと、そうでも無いようです。


まず季節を追って換気のイメージをしてみます。

1月~2月
冬季は基本、窓は閉めて換気装置

3月~4月
花粉症のため、窓は閉めて換気装置

5月~6月
窓を開けて過ごす日々

7月~9月
湿気MAXのこの時期
どう過ごすのが正解なのか模索中
窓は閉めて換気装置を使うのが正解か?
暑い昼は閉めて、涼しい夜は開けるが正解かも。

10月~11月
窓を開けて過ごす日々

12月
冬季は基本、窓は閉めて換気装置


換気装置の活躍は、夏と冬だということがわかります。


次に住み心地との関連を考えます。
新しい空気が入ってきたほうが住み心地がいいのは言うまでもありませんが、どの程度の量の空気を入れ替えたら住み心地がいいのでしょう。法令で定められているように、1時間で半分も空気を入れ替える必要あるのかな。。。

夏にガンガン換気をすると、外の熱や湿気を室内に取り込んでしまいます。
冬にガンガン換気をすると、外の冷気や乾燥を室内に取り込んでしまいます。

新築当初は有害物質排出のため必要ですが、
だいたい2年程度で揮発が納まってくると思われます。

・すみずみまで換気できること。
・換気量を調整できること。


まず、この2つは重要なポイントだと思います。


正圧と負圧

正圧  室内の気圧が高い
負圧  室内の気圧が低い

高気密住宅において、
第3種換気を採用すると負圧になります。

室内の空気を換気扇で排気するので、気圧が低くなり、気圧が低くなるので外気が給気されるという原理になるので、当然ですね。玄関が開けにくくなるほどの負圧がかかる場合もあるようです。
冬季に給気口から冷気を感じるからと言って、給気口を閉じてしまうと負圧が高まることになります。負圧が高まると思わぬ副作用が生じる場合があるようです。それは、、、臭気

下水の臭いを引っ張ってしまうことがあるのです。

最悪!!!
施工が適切なら問題ないのでしょうけど。。

新鮮な空気を導入する設備が下水の臭いを呼ぶなんて。。
想像したくない。。事態です。


寒いからと言って給気口を閉じるのはNGですね。

対応策を探してみると。。。
エアコンの換気機能!
ダイキンのRシリーズのパワフル給気換気
http://www.daikinaircon.com/roomaircon/01/kanki/index.html?ID=catalog_roomaircon_r_series_02_index&area=snavi
無給水加湿機能もあり、相当いいんじゃないでしょうか?

次に正圧

第2種換気を採用すると正圧になります。
しかし、トイレとかお風呂は排気の換気扇を設置することになるので、第2種換気を住宅に採用することは無いと言ってもいいでしょう。

第1種換気で給気を多くすると正圧状態になります。
正圧にすると室内の湿気が躯体内に侵入して内部結露の原因になると言われています。
もりぞうの場合は外張り断熱で、躯体内も循環換気しているので、あまり気にする必要は無いと思いますが、過度の正圧状態は避けたほうが無難なのでしょう。

色々と調べてみた結果
もりぞうのSMART次世代標準の1種3種併用換気システムにおいて、問題がありそうなのは、冬にスースーする可能性があることと、1階と2階の温度差の解消が難しいことだと思われます。

この二つは、快適性における重要な要素なので、SMARTのハイスペック仕様で採用されているスティーベルの顕熱交換型換気システムに変更することにしました。
各部屋の排気をまとめて、外から取り入れた空気と熱だけ交換(90%)してから各部屋に給気する。新鮮で暖かい空気を各部屋に給気できるので部屋の温度差が無くなる。ダクト式なので、給気側のダクトに埃がたまるんじゃないかという不安もありますが、その不安を解消できたら最高のシステムだと思います。

ところが。。。
このスティーベルにも思わぬ問題がありました。

それは、、、
ダクトが太すぎる。。。orz

北側斜線の制約がまたしても立ちふさがります。

吹き抜けを作らない我が家としては、天井を高くとる!これは、最優先事項です。北側斜線にいじめられているので、階高を上げず、根太受梁を半表しにすることで実質の天井高を稼ぐことを計画していました。。。

家内の夢と言っても過言では無いし、自分も天井は高いほうが好きです。

スティーベルと天井高

どちらを取るか。。。それが問題だ。。。

担当K君からの提案は、リビングの天井のみを梁の半表し仕様にして他は標準の2430mmとする提案でしたが。。。なんか後悔しそうな予感。。。

そんな理由から、スティーベルを諦めても、なんとか快適な空気環境を得ることが出来ないかを模索しています。

私がこだわるスースーの件
2階で給気された冷気が、1階から2階に上がる暖かい空気に押し出されて階段から下りてくる。これがコールドドラフトの主たる要因だと睨んでいます。

相当長くなりましたので、この辺で。。。

ここのサイトはとても参考になりました。↓
http://www.iesu.co.jp/shinbun/2003/2003_10_25/031025HP-02.htm


余談
第1種の換気の場合、熱交換型の場合が多いので、第1種と書いてあると熱交換もするのかと思いこんでしまいがちですが、熱交換はなくても第1種換気となります。

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躯体内換気と真壁 そして負圧

もりぞう空気循環除湿システムと言っている躯体内換気は下の図のイメージです。
もりぞうHPより拝借)
躯体内換気

壁の中を密閉して空気を循環させます。

天井裏と床下にダクトを通して、ファンを回して空気を動かします。
夏は床下の涼しい空気を天井裏に送りこみ、冷やします。
冬は天井裏の暖かい空気を床下に送りこみ、温めます。

注)天井裏という表現は実は正確ではありません。
天井裏の上に気密シート貼り、小屋裏との間に作った空間のことをさすからです。

同様のアイデアで床下の空気を居室に入れるハウスメーカーは結構多いですが、床下にはどうしても虫が入ったりするし、ダニや万一のカビなどの心配があります。(カビを発生させないためにも空気を循環させているのですが、コンクリートが完全に乾燥するまでは、場所によって湿気が発生すると読んでいるからです)
また、万一の施工不良などにより床下にシロアリが侵入した場合の駆除は、薬剤を使用するしかありません。そうなれば、床下の空気を居室に取り込むシステムは致命的です。

居室と躯体内の空気は混ぜないもりぞうの空気循環除湿システムは、
とても優れたシステムだと思います。

躯体内という空間が密閉されていれば..


換気における正圧と負圧の関係を調べていた時、室内が正圧になる第2種換気は、室内の湿気を壁内(躯体内)に侵入させてしまうことがあると知りました。

あれっ!

ということは。。。

第3種換気で室内が負圧になると、躯体内の空気が室内に入ってくるということになりますね。
柱をみせる真壁仕様にすると、柱を見せない大壁仕様と比べて、居室と躯体内の隙間が大きくなります。柱が乾燥して縮むので、必ず隙間が広くなるのです。

むむむ。。。

そう言えば、もりぞうのモデルハウス(真壁仕様)に行った時に、柱と壁の隙間をコーキングしてあるのに気づきました。その時は、見栄えの為だろうと軽く流したんですが、少しでも居室と躯体内の隙間を埋めようと考えての処理だったのではないでしょうか?乾燥して柱が縮むと片側で1mm以上になるので、コーキングも隙間が空いているところがチラホラ。。。

担当K君に要確認です。

単純に考えると、躯体の外側が気密層になる外張り断熱工法では、居室と躯体内に隙間があったとしても、躯体内に入る空気の入口がないので、居室の負圧に引っ張られても空気は動きようが無い気がします。しかし、圧力はそんなに単純なものでは無いようにも思います。
1階と2階で生じる微妙な気圧差が影響して、場所によっては、居室と躯体内で空気が出たり入ったりすることになるのではないでしょうか?

もりぞうが1種と3種を併用しているのも、居室の負圧が高くなりすぎないようにする狙いもあるのかもしれませんね。
もりぞうHPより拝借)

1種3種併用換気


躯体内の空気は汚染されているとは思いませんが、きれいだとも思えないので、居室は軽く正圧になるように換気設計をしたほうがいいと考えるようになりました。

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DNA

大げさなタイトルで始まりましたが、
換気とまったく関係ないタイトルですみません。(笑

DNA
似ていないようで、どこか似ている。
そんなことを意識することがあります。

うちの親父は、なんでも自分でやってしまう人です。

そして、自分なりのアイデアで物を作るのが大好きです。

時に素人くさい失敗もするし、
質実剛健センスレスな仕上がりにがっかりすることも。。。(笑


そんな親父に自分も似ているところがあるのを感じます。


家づくりをする時に、
「結局はプロの考えたものが一番」的なことをよく聞きます。


本当にそうかな?

一生のうちに何度も経験することのない大イベント!

結婚にも似ているかもしれない。
(オーバーすぎるか。。。笑)

プロの意見に耳をしっかり傾けつつ、私たち家族だけの家を作る!

そのためには、
一級建築士T氏の微妙な顔に遠慮はしない!(笑

ここは親父のDNAを否定せずに発展させよう。


今のところ標準仕様にはないオリジナルアイデアを3つ温めています。

1)床下エアコン
2)室内空気循環
3)小屋裏排気


一応。。。
慎重なほうなんで。。

3つとも電源を入れなければ、標準仕様にほぼ影響を及ぼさないように考えています。
親父のように「まずやってみよう!」というほど勇気がありません。

1)床下エアコン

ダイキンの業務用壁掛型エアコン SZZA56BBV
冷房 5kW 暖房5.6kW

リビングダイニングの床が冷たくならないよう、暖房にのみ使用する予定ですが、電気を無駄使いして効果が薄ければ使用を中止します。

運転時間を細かく設定できるのがいいですね。

エアコンリモコン


http://www.daikinaircon.com/catalog/skyair/products/quick_guide/remocon/wired/

2)室内空気循環

2階セカンドリビングの天井に吸気口を設けて、そこからダクトで1階廊下の天井に設置する給気用換気扇までつなぎます。給気用換気扇にしたのは、換気扇にフィルターがついているので、吸気口のフィルターと合わせてダクト内の汚れに対応できるかと考えてのことです。

Panasonic FY-17CA6-W
FY-17CA6-W.jpg

騒音16db 有効換気量30 消費電力4.5W

MITSUBISHI VD-13ZQMX
VD-13ZQMX.jpg

弱運転時 騒音19db 有効換気量20 消費電力3.5W

スペックだけから判断するとPanasonicになりますが、有効換気量が多すぎるかな。。。
吸気側で制限してみるかな。。
ピューピュー言わないかな?

ベンテック 給排気グリル
VB-GE100PF2-W
VB-GEPF.jpg

買って試してみるしかないですかね。。


2階天井付近に溜まる暖気を1階に動かすことで、温度差の無い室内環境の構築を目指します。
2階の足元に冷気がある状態で、天井の暖気を1階に動かすと、コールドドラフトを誘発する可能性があるので、2階セカンドリビング天井にも薄いシーリングファンを取り付けようと思います。
SP7070.jpg

流行りのDCモーターで低騒音、低消費電力

2階のセカンドリビングも少しだけでも天井を高くできるといいなぁ~ 天井高さ2500mmでシーリングファンをつけると、ちょっとうっとおしいかもしれない。


2)小屋裏排気


我が家は寄棟の計画です。
最初、一級建築士のT氏はスッキリとしたシンメトリーの切妻を提案してくれたのですが、2種高度規制で東側の棟が引っかかってしまうので、寄棟に変更となりました。

私は切妻のデザインが好きだったので、残念。。。

寄棟は小屋裏が狭く、棟が小さいので、盛夏には棟換気の容量が足りないんじゃないかと心配しています。隅棟(斜めの部分)用の棟換気もありますが、効果と雨仕舞のバランスのほどはどうなんでしょう?

高気密、高断熱の家は、昼間の熱をうまく排出できないと夜にかけて暑くなってくると聞きます。

棟部分に溜まった熱気を機械換気で排出する仕組みを導入しようと思います。

色々と調べてみたんですが、ピンとくる棟換気システムがありません。
小屋裏なので、メンテナンスフリーとしたいからです。

という訳で、自分で作ってみることにしました。

天井排気管


作ると言っても、そんなに大層なシステムではなく、
塩ビ管とダクト、給気用天井換気扇を使うだけですので、単純な分、トラブルも少ないと考えています。
室内用の換気扇を2階ベランダにかける屋根の軒天に設置するのが、自己責任となりますが、ベランダから簡単に交換できますので、問題ないと考えます。

最近、電気工事してないんですが。。。
実は私、第1種電気工事士の資格を持っております。(^^;


棟換気の容量が足りないということは、冬は暖かいという方に作用すると思いますし、夏の熱気排出は機械換気で行うのが良いのではないでしょうか?

(追記)
準防火地域において軒裏は防火構造にしなければいけなかった。。。
ので、室内用の換気扇を軒裏に設置するのは、まずそうです。

室内に入れてから排気するとか、他の方法を考える必要がありそうです。


v-08ppr.jpg

MITSUBISHI V-08PPR

これなら大丈夫な気がする。。。

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現場見学

建築中の現場を見学させてもらいました。

木曾ひのき4寸は。。。やっぱり迫力あります。
米松の梁もいい感じです。

2階の根太は「彫込」とか「渡りあご」という工法で、梁に根太を喰い込ませている上、火打梁もしっかり入っているので、根太レス工法よりも安心感があります。

工事監督のU氏に色々と教えてもらいましたが、任せて安心感があり良かったです。
担当営業K君ももう少し技術的なことを勉強しなさい。(笑

新たにゲットした情報は、

玄関の框(かまち)の高さは180mm
サッシの納まりはクロス巻き込み

クロス巻き込みは結露に弱いという情報もありますが、もりぞうのSMART次世代で採用されるアルプラ(アルミとプラスチックの複合)サッシであるマディオJは内側の枠が樹脂なので結露がクロスに伝わることが無いそうです。(工事監督U氏談)

ただ、我が家は1階は漆喰にしようと思っているので、その場合は、サッシの枠部分の納まりが悪いかもしれないということがU氏から聞けました。

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