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シロアリ

シロアリ。。。

私はシロアリ対策にちょ~敏感です。

なぜなら、
今、住んでいる家がシロアリ被害にあったから。

風呂まわりがやられました。

定番ですね。

うちの親父が自分で直してました。
(↑↑↑なんでも自分でやってしまう人)

親父曰く

シロアリにやられている土台だけ栂(つが)だった」

他の土台は桧でやられてなかったらしい。

これは。。。
いわゆる。。。
手抜きというか。。。
材料が足りなくなっちゃったんでしょうね。

そんなことってあるのかな?

25年前のことだからなぁ~

ここの家は中古で買ったんで、よくわからないんです。


そういう理由でシロアリには超ナーバスです。

桧家住宅で突っ込んで聞いたら、
「そこまで気にしたらきりがない」なんて言われるぐらい。(笑

(駄目営業マンにあたった時です。)
(いい営業マンもいますからね~)

さて前段はここまでとして。。。


シロアリは3種類

1.ヤマトシロアリ

  湿気のあるとこしか食べない
  つまり、結露させなければ怖くない
  と言われてきたが、実はそうでもないらしい。
  
  http://www.shiroari-net.com/shiroari/chie_01_1.html
  
  関東地方でシロアリと言えば、ヤマトシロアリ
  ヤマトシロアリしか知らない営業マンも多いので、
  乾燥していれば大丈夫という決まり文句になる。

  シロアリ駆除会社の言い分だけ聞くのもどうかと思うが、
  ググればググるほど怖くなる。


2.イエシロアリ

  このシロアリにやられたら、一刻も早い手当が必要
  尋常じゃない数のシロアリが喰いまくるので、
  気づくのが遅れたら手遅れ。。。

  http://www.shiroari-net.com/shiroari/chie_01_2.html  

3.カンザイシロアリ

  ヤマトシロアリとイエシロアリは地面から攻めてくるので、
  対策を考えることができますが、カンザイシロアリは空からです。

  出来る対策は。。。少ないですね~
  アメリカからの輸入家具とかにいたりするらしいんで、
  アンティークの家具とか危険です。
  
  あとは、
  サイディングとネオマの間に入られないような工夫できるかな。
  屋根の納まりはどうなるんだろう。

  カンザイシロアリ対策はあきらめムードです。

  http://www.shiroari-net.com/shiroari/chie_01_3.html


そんな訳で、
地面から攻めてくるシロアリ対策はしっかりしようと思っています。


もりぞう木曾ひのきなんで、シロアリには強いはずです。

我が家はヤマトシロアリにやられたんですが、
桧はやられて無かった。という経験値的な安心感はあります。

シロアリにやられることが多いのは、土台の部分ですが、
一般的には、栗、ヒバがシロアリに強いと言われています。

栗は硬く、ヒバはシロアリの嫌うヒノキチオールを多く含むから。
ヒノキチオールと言っても一般的な桧にはあまり含まれていません。

なんで?

ヒノキチオールは台湾ひのきから発見されたからだそうです。


話が反れちゃいましたが、シロアリ対策には
硬いこととヒノキチオールを多く含むことがいいらしい。

その両方の性質を持っているのが木曾ひのき!!!

 成長がゆっくりなので年輪の間隔が狭く硬い!
 そしてヒバよりは少ないけど、ヒノキチオールを含む!

しかし、基礎外断熱工法というリスクはあるので、
ここは万全を期したいところです。


基礎外断熱のリスクとは

1.基礎が暖かいので、暖かいとこが好きなシロアリが寄ってくる。

  そうでは無いという意見もあります。
  http://www.37eco.jp/05021158.php
 
  どっちだかわからないけど、
  寄って来ても入れないという対策をしなければなりませんね。
  
2.基礎と断熱材の間に入られたら外からわからない。
   
  これはかなり重要だと思ってます。
  http://www.37eco.jp/04111000.php

  もりぞうの基礎外断熱材はパフォームガード
  メーカーのHPに
  「おなかを壊すまでかじることがあります」とあります。
  正直ですね(笑 そのあたりが信用できます。

  担当のK君に確認したところ問題点を発見!

  メーカー推奨の工法で施工していません。
  これは絶対に是正してもらわなければ!!!!

 A.断熱材間の隙間処理をしていない。

   防蟻気密シール材を使わないと意味なしって書いてあります。
   天端リストを使っているから大丈夫って聞いたけど、
   天端リストってただの気密パッキンです。

   →あまりに無防備すぎるので、もしやK君の勘違いかと思い、
    構造一覧表を眺めてみたら、白蟻ガードってのが書いてある。

    K君はこれと天端リストを勘違いしたに違いない。
    また締めあげねば(笑

    白蟻ガードで物理的に入れないようにしていると思うが、
    隙間を回りこめるような構造だと意味がありません。

    どんな構造になっているのか詳しく聞いてみよう。

  いずれにせよ隙間処理をしたほうがいいに決まっているので、
  やってもらいます。
  発泡するタイプの防蟻フォームもあるし。

  追記: 標準のDO-ALL-PLYで隙間処理することになりました。

 B.断熱材の保護モルタルに専用のものを使っていない。

   ガラス繊維下地に樹脂モルタルで施工しているそうですが、
   こっちのほうがいいからなのかもしれないので、これは要確認。


地面から攻めてくるシロアリは体の乾燥を防ぐための蟻道を作るので、それが発見の目安となります。基礎外断熱のシロアリ対策の最後の砦は、万一蟻道を作って侵入されても、外から蟻道を発見しやすいような構造としておくことが大切だと思っています。

蟻返し構造などなど。。。
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テーマ : 住まい
ジャンル : ライフ

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