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耐震設計

北茨城の大子というところに出張中です。
震度6強の揺れに見舞われたこの地域は、ほとんどの家の瓦が被害を受けています。
棟瓦の一部と、隅棟の瓦が落ちているのが目立ちます。

仙台と同じ状況のようです。


さて。。。

昨日、モデルハウスで構造設計担当の建築士とミーティングをしました。
もりぞうでは、意匠を担当するデザイナー的な一級建築士と、構造の詳細を詰める一級建築士と役割分担をしているそうです。

間取りや外観のデザインが固まってきたので、私が聞きまくる構造の専門家にお出ましいただいた次第。。。

担当K君も相当苦労していると思いますが、
私と家を建てたら、経験値が上がりまくるはずなので、くじけずに頑張って!!!

私は、一級電気工事士(ペーパー)であり、一級電気工事施工管理技士(ペーパー)でもあるので、ペーパーとは言え、普通の人よりは電気や建築の構造に詳しいです。
また、好きこそものの上手なれと言うように、興味を持ったら調べまくります。

ミーティングでは、専門用語が飛び交い、まず嫁が脱落。。。(当たり前)

担当K君も目を白黒させながら、必死についてこようと頑張ります。(笑


印象は。。。

やっぱりプロ!!!

聞きたかったことも聞けたし、ポリシーもある!

うちの嫁が、ナチュラルカントリー系のライターなんで、和風建築が得意なもりぞうも建築士としては「???」な要望が多いと思いますが、せっかくきれいに鉋をかけた柱をワイヤーぶらしで荒らして、古材風に仕上げても、眉をひそめたりしないでね。(笑

プレーナーとか業界用語を普通に使ってくるけど、普通のお客さんは「プレーナーをかけて」って言われても「???」ですぞ!

(プレーナー=かんな 工場で肌をきれいに仕上げてきている状態)


正直な感想。。。

実務経験はMAXで頼りになるけど、最近のトレンドは???

今どきのモデルハウスで大流行のストリップ階段に???だったので、おいおい。。。と思ったけど、納まりをちゃんと考えてくれているのは伝ってきたので、まずは私たちもスタイルを刷り込むことから始めよう。

もう1点

ダイライトなどの壁による壁倍率と構造計算の関係

ダイライトの12mmを貼れば壁倍率3で、9mmなら壁倍率2.5

確かにそうだけど、数値じゃない部分があるから、もりぞうは「筋カイ」だったり、「根太」にこだわっているんでしょ?

数値上の耐震性を追求し、コストパフォーマンスを狙うならダイライト+根太レス

でも、、、数値じゃない良さが木曾ひのきにはあり、そして筋カイ、根太

担当K君は、このポリシーを愛してもりぞうの良さを熱く語ってくれたので、K君と一緒に家を建ててみよう! そういう風に思いました。


繰り返しになりますが、
数値には表れない良さを我が家には採用したい。

そんな想いを強くしました。(^^

他の国産桧とは一線を画した木曾ひのきの4寸を柱に使い、梁は無垢の米松
木曾産ではないけれど、桧の無垢材を使った筋カイと、米松の根太!

コスト優先の筋カイレス+ネダレスよりも数値上の耐震強度は劣るかもしれないけど、絶対にうちのが強い!!!
そう感じて、もりぞうとK君を選びました。(^^

デザイン設計をしてくれたT氏の間取りには、最近のトレンドであるスケルトンインフィル、ボックスハウスのコンセプトを取り入れて、外壁をしっかり固めて、梁に根太を喰い込ませる渡りアゴ工法の水平剛性の高さを計算にいれる、数値に捉われない設計を感じました。

そういうところを構造設計担当の建築士さんに、キチンと引き継いで欲しい。

それが今後の課題だね!(^^
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テーマ : 住まい
ジャンル : ライフ

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